ロハスガーデンスタッフ
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うちごはん。コールラビのふろふき風ステーキ
2012.02.23 Thursday name:タナカ
JUGEMテーマ:おうちごはん
こんにちは。タナカです。
パイナップルという単語は、パイン(松)とアップル(果実)で作られたもの。もともと、松ぼっくりを指す言葉でしたが、転じて、松のような木に実る果実という意味で、黄色い果実の意味になりました。グレープフルーツはグレープ(ぶどう)とフルーツの組み合わせですが、グレープがそもそも果物なので、ふしぎなネーミングですが、ぶどうの房のように実るフルーツ、ということで名付けられたとか。
さて、きょう、紹介するコールラビ。ドイツ語でコールがキャベツ、ラビがカブ、という意味だそうです。
病は気から!
2012.02.22 Wednesday name:したみー
JUGEMテーマ:ネットショップのスタッフブログ
こんばんは、したみー
です。最近、乾燥からか、全身がかゆいです。もしかしたら蕁麻疹だったりして。小さい頃に体中にでっかくできた蕁麻疹の世界地図を思い出すと鳥肌立ちます。恐ろしい。
さてさて、タイトルの通り、「病は気から」という言葉を最近耳にし、学生時代を思い出しました。
邦画にやられました。
2012.02.12 Sunday name:ありむら
今年は、邦画にやられっぱなしです。
良い意味です。
しかしつづけてたくさん見るのもどうかと…。
まずは、「麒麟の翼」
これは2週間前でした。
これはバスタオルが必要です。※個人差があります。
私はコクリコ坂でも3回以上、手ぬぐい必要でしたから、参考にならないかもしれません。
これはあらすじを言うとネタバレになりますので、差し控えます。
土曜日に「ALWAYS 3丁目の夕焼け」
そして、「はやぶさ」
これは一気に続けてみてしまいました。
両方とも感動でしたが、3Dで見た後、30分後にはやぶさ。
終わった後、疲れました。
終わった後、二つの作品が混ざるのでおすすめ出来ません。
というのも、ALWAYSのおじちゃんが、30分後にはNECでイオンエンジンの技士をやっているからです。
おじちゃん茶川竜之介が、「はやぶさ、全損の恐れがあります!って」
いくら時間が惜しいからって、続けてみないようにしたいと思います。
商品情報♪
2012.02.02 Thursday name:したみー
JUGEMテーマ:ネットショップのスタッフブログ
こんばんは、したみー
です。最近では最高気温が5℃や6℃ばかりですね。
いつもより1枚多く着込んでも、夜は寒くて帰りがしんどいです。
さて、ロハスガーデン商品情報のお知らせです。
フェアトレード チョコレートの現実
2012.01.30 Monday name:ありむら
チョコレートの現実を知ったのは、2005年愛・地球博、NPOでの小さなパネルでした。
そこにある大きな問題は児童が奴隷として働かされているという現実。
コートジボアールは、世界最大のカカオ産地で、世界全体の43%のカカオを作っています。
2000年のアメリカ国務省の報告によると、9歳から12歳の少年が、コートジボアール北部のコーヒーやカカオのプランテーションで奴隷として働かされているということです。
法律的には違法なことなのですが、半ば公然と行われているとのこと。
子供たちは、さらわれたり、だまされたりして連れて来られ、仕事は、カカオを収穫して、実を切り開いて中身を取り出すといった作業です。
危険な農薬を撒かされることもあります。
農薬を防ぐ防具などはまったく与えられません。
仕事は長時間できつい作業です。朝6時くらいから畑に出て、夕方暗くなる6時半ころまで働きます。
この国だけで、12,500人の子供たちが奴隷として隣国などから連れて来られたと言われています。
子供たちは隣国のマリ、ブルキナファソ、トーゴなどからやって来ます。
親に売られて来る子もいます。「売られて」というよりだまされてです。
親たちは、コートジボアールで、子供たちがまともな仕事に就いて、そのうち稼いだお金を送ってくれると信じて、子供たちを送り出します(売り渡します)。
でも、コートジボアールとに着くと、そんなことはウソだということがわかります。
子供たちに給料が支払われることはありません。
奴隷だから、学校にも行かせてもらえません。
しかし、子供たちすべてが奴隷ではなく、給料をもらう子もいます。
が、その子たちもなかなか学校には行かせてもらえません。
だから、コートジボアール全体では就学率は64%なのですが、カカオ農園で働いている子供たちの就学率は、わずか34%でしかありません。
日本では子供たちの大好物のチョコレート。
でも、原料のカカオを作っているのは、奴隷として連れて来られた同年代の子供たちだという現実が、 世界にはあります。
「ぼくは、チョコレートが何か知らないんだ。」
カカオ農場の奴隷から開放された、幸運な少年は言います。
日本の子供たちが大好きなチョコレートですが、その原料となるカカオを作っているのは、 同年代の少年たち、しかも奴隷の少年たちという現実が世界にはあります。
この現実が、今もこの世界の中でおこっています。
それをなくす事は私たちが知り、そして語り続けることだと思います。
公平な世界の実現に向けて。
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